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2017年04月25日
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ぼくの街

1983年11月26日

狭いベランダにタバコの灰を落としながら思った
空を見上げたはずなのに視界をさえぎるコンクリート
あの日からこの町は姿をかて しまったよ
懐かしいにおいが 消えた…んだよ

薄暗かったアーケードやホコリっぽい路地裏
少し生臭い商店街だけどおばちゃんは輝いてた
まだアスファルトに覆われてない道が所々にあった
その道の向こうにはビルなんてひとつもなかったな

モノクロームの記憶が少しさび付いたようだ
今思えば懐かしい なくなった町並み

消えて しまった 僕の 思い出の町
思い 出せない あのころの におい

思えばベランダから煙突と海が見えていた
日が昇って沈むまで僕を照らしつづけていた

  あのころは

町がなくなる所を僕は見ていた
新しく生まれた町はどこかよそよそしくて

消えて しまった 君の 思い出の町
少し 思い出した いまでも僕は あの町が好き

僕の 生まれた 今はもう思い出の町
できれば もう一度だけ あの町を歩きたい

作詞:作曲 YOWHEY

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Comment
無題
この歌詞は素晴らしすぎる!
神戸に住んであの地震を体験した人ならもの凄く共感できると思う。
あの三宮とか、あの須磨とか懐かしいもんな…
(つД`)
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